こども園の保育・教育方針

令和元年度『なかいこども園要覧』は、ページ下部をご覧ください。PDFファイルのプレビューが表示されます。
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<1> こども園の基本理念
すべての子どもたちに最もふさわしい生活の場を保障し、愛護するとともに最善の利益を守り、義務教育の基礎を培い、子どもたちの健やかな心身の成長のために保育・教育します。

<2> 保育・教育方針
よく遊び、自分で考える力をもち、心も体も元気でたくましい子を育てる。

<3> 保育・教育目標
 1.あいさつができる子
 2.元気に仲良く遊べる子
 3.人の話がよくきける子
 4.思いやりのある子

<4> 保育・教育内容
0歳から就学まで(6歳)を一続きの成長の流れと捉え、義務教育への滑らかな接続を図ります。
1.0~2歳児には、保護者と密に連携し、愛情と思慮に満ちた「保育」を行います。
2.3~5歳児には、集団の中での個々の成長を大切にした「保育・教育」を行います。
3.「子育ての基盤は保護者であること」を子育ての柱とし、子育てを通して保護者も成長できるよう、物理的・精神的に支援します。


~みんなで元気に育つ、仲いいっ子、中井っこ~

【な】中井町のこども園では、集団生活を通した成長過程において、できる事は自分でやろうとする 自主性、友達と仲良く過ごせる協調性、して良い事といけない事がわかるなど、道徳性の 芽生えを培います。(人間関係)

【か】家庭的で明るい雰囲気の中で、心身共に健やかな成長を促します。(健康)

【い】生き物や自然現象などに興味を持ち、それらを正しく理解したり、考えたりする力を養います。(環境)

【い】色々な音楽を使った表現、造形などに親しむことを通じて、豊かな感性と表現力の芽生えを培います。(表現)

【つ】常日頃から、会話や絵本に親しみ、言葉や文字に興味関心をもち、相手の話を聴いたり、自分の思っていることが言えたりするような態度を養います。(言葉)

【こ】子どもたちの健康で安全な生活のために、必要な基本的生活習慣を養います。

更新日:2020年02月06日 10:37:59